楽コン

活用マニュアル

初期設定と基本操作

こちらでは、楽コンのアカウント発行を行った店舗様に、最初に設定していただきたい内容と、基本的な楽コンの使用方法についてご案内させて頂きます。

活用方法について

よく利用される顧客行動分析の活用方法についてご案内させて頂きます。

初回アクセス分析

最初に店舗にアクセスされたページや、そのアクセスがどのキーワードで検索されたか、また、そのページからどのページへ移動しているかが分析できます。

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ページ構成

初期ページ:来店時、最初にアクセスされたページ

来店したお客様が、どこからどのページにアクセスしたかを分析できます。

一覧の詳細をクリック:初回アクセスページ流入方法、どこへ移動したか

「初回アクセスページ流入方法」は、指定のページが、どこからアクセスしたかを分析できます。「どこへ移動したか」は指定のページから移動した先のページのリストを分析できます。

データの捉え方のポイント

「どこへ移動したか」のページの並びと決済の位置関係

移動先のページはアクセス数順に並んでいます。この並びは本来、ページ内のバナー配置の順番と同じ並び、及び買い回りを設置したバナーの並びが理想的です。相違がある場合は、お客様と店舗の意識にズレがあり、バナー配置を変更する必要性があります。この意識のズレが大きいと離脱率が高くなる傾向にあります。

また、商品ページの場合、決済(移動先が決済ページ)の位置が上位にあるほど転換率は高くなります。決済よりもアクセス数の多いページがある場合は、比較する商品がある。もっと惹かれる商品がある。迷っている。のパターンが考えられるので、店舗の意図と相違がある場合は原因解明が必要です。

「どこへ移動したか」の買い回り離脱率とカゴ率

買い回り離脱率とは、一覧で指定したページから移動先ページに移動した際に離脱する確率を意味します。型番商品で、他店と比較対象になりやすい商品を除き、特にアクセス数があるページで買い回り離脱率が高い場合は、バナーをクリックする段階ではお客様は内容を期待しているものの、移動すると在庫、価格、商品、デザイン、説明など、何か期待値を下回らせる原因があって離脱します。逆にバナーと商品ページのバランスが取れたり、バナーの期待値を超えると離脱率は低くなりカゴ率が上がります。

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こんな活用も

広告効果の測定

広告効果測定機能は現在開発中ですが、現状の楽コンシステムでも、条件さえクリアできれば広告効果の測定が可能です。条件とは、カテゴリや商品ページ等、広告として入稿するページを広告毎に複製で新規登録し、他からのアクセスが無い状態(サーチオフや店内バナーには載せない等)にすることです。そうすれば、アクセスがあったアクセス元は指定の広告に限られるので、初回アクセス分析でアクセス数やカゴ率、離脱率、移動先のページ等の行動分析を行うことが可能です。

買い回り分析

指定のページにはどのページから移動してきたか、また、どのページに移動したかの買い回りやカゴ落ち数を分析できます。(移動元のデータは初回アクセスのデータは含まれません。)初回アクセスと違い、総合的な統計を取ることが可能です。

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ページ構成

初期ページ:基準ページの選択

ページがアクセス数順に並んでいます。この中から分析したいデータを選び、詳細ボタンをクリックします。

一覧の詳細をクリック:どこから移動してきたか、どこへ移動したか

「どこから移動してきたか」は、指定のページが、どのページからアクセスされたか(初回アクセスのデータは含まれません。)を分析できます。「どこへ移動したか」は指定のページから移動した先のページのリストを分析できます。

データの捉え方のポイント

「どこへ移動したか」のページの並びと決済の位置関係

初回アクセス分析同様、移動先のページはアクセス数順に並んでいます。この並びは本来、ページ内のバナー配置の順番と同じ並び、及び買い回りを設置したバナーの並びが理想的です。相違がある場合は、お客様と店舗の意識にズレがあり、バナー配置を変更する必要性があります。この意識のズレが大きいと離脱率が高くなる傾向にあります。

また、商品ページの場合、決済(移動先が決済ページ)の位置が上位にあるほど転換率は高くなります。決済よりもアクセス数の多いページがある場合は、比較する商品がある。もっと惹かれる商品がある。迷っている。のパターンが考えられるので、店舗の意図と相違がある場合は原因解明が必要です。

「どこへ移動したか」の買い回り離脱率

初回アクセス分析同様、買い回り離脱率とは、一覧で指定したページから移動先ページに移動した際に離脱する確率を意味します。型番商品で、他店と比較対象になりやすい商品を除き、特にアクセス数があるページで買い回り離脱率が高い場合は、バナーをクリックする段階ではお客様は内容を期待しているものの、移動すると在庫、価格、商品、デザイン、説明など、何か期待値を下回らせる原因があって離脱します。逆にバナーと商品ページのバランスが取れたり、バナーの期待値を超えると離脱率は低くなります。

「どこへ移動したか」の決済PVでカゴ落ち数を見る

移動先が決済ページの場合、PV数はカゴに入れて決済ページに移動した人数とほぼ近似値となります。指定の商品の実際に売れた件数との差がカゴ落ちの目安として算出できます。

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バスケット分析

指定商品の次に買い物カゴに入れられる商品の分析や、同時に購入される商品の分析を行えます。

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ページ構成

初期ページ:期間中に購入された商品リスト

この中から分析したいデータを選び、詳細ボタンをクリックします。

一覧の詳細をクリック:指定商品の次にカゴに入れられた商品リスト、一緒にカゴに入れられた商品リスト

指定商品とセットで購入されている商品を分析でき、セット売りの相性分析や買い回りバナーの効果分析ができます。

データの捉え方のポイント

買い回りバナーの効果分析

指定の商品の次に買い物カゴに入れられている商品で店舗が買い回りバナーで意図した件数になっているかをみます。また、意図していない商品が多く購入されている場合は、なぜ購入されたかを分析し、買い回りバナー作成の参考にできます。

キーワード分析

店舗へどのようなキーワードで来店したか。また、各キーワードでアクセスされたページや、そのページからの移動先、カゴに入れられた商品などが分析できます。

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ページ構成

初期ページ:来店時、検索されたキーワード

来店したお客様が、どこからどのような検索キーワードで来店したかのリストがアクセス数順に並びます。「※」はキーワードを伴わない直接参照(メルマガ、広告、ブックマーク等)となります。

一覧の詳細をクリック:指定のキーワードで最初にアクセスされたページ、指定のキーワードで来店したお客様がカゴに入れた商品リスト

指定のキーワードで最初にアクセスされたページや、そのキーワードで来店したお客様がどんな商品をカゴに入れているかを分析できます。

初回アクセスページ一覧の詳細をクリック:指定のキーワードで来店した初回ページからどこへ移動したか

指定のキーワードで最初にアクセスされたページから、さらに移動した先のページを分析できます。初回アクセス分析と同様の分析が検索キーワード別に可能となります。

データの捉え方のポイント

検索されたキーワードと初回ページ離脱率

初回ページ離脱率とは、指定のキーワードで最初にアクセスされたページで離脱する確率です。キーワード単位で離脱されやすいキーワードか、購入や買い回りにつながりやすいキーワードかがわかるので、サーチワード広告等に適しているかどうかの判断も可能です。

「どこへ移動したか」の買い回り離脱率

初回アクセス分析同様、買い回り離脱率とは、一覧で指定したページから移動先ページに移動した際に離脱する確率を意味します。型番商品で、他店と比較対象になりやすい商品を除き、特にアクセス数があるページで買い回り離脱率が高い場合は、バナーをクリックする段階ではお客様は内容を期待しているものの、移動すると在庫、価格、商品、デザイン、説明など、何か期待値を下回らせる原因があって離脱します。逆にバナーと商品ページのバランスが取れたり、バナーの期待値を超えると離脱率は低くなります。

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